就活において昇給額はり意識されませんが、定年まで長い目で見ると非常に重要な要素となってきます。

 

昇給額の違いが、定年までどの程度影響を与えるのか、それを本記事にてシミュレーションを行いつつ解説していきたいと思います。

 

目次は以下のようになっています。

 

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昇給額の重要性 

私も実際就活中は意識はしていましたが、そこまで昇給額は重要だと思っていませんでした。

しかし実際に就職してからは

初任給と同じくらい大事
であると感じていることを伝えておきます。

昇給額の影響(短期目線)

まず初めに、1年ごとに昇給額が自分の所得に対して、どのような影響を与えてくるのかを解説します。

 

短期目線での昇給額は昇給額は、賞与・時給単価大きく影響を与えています。

 

私の給与という具体例で示すとしましょう。私の所得は

時給は 206,000 / 20.25() / 8(時間)1272

時間外労働の時給は 1272円×1.251590

で計算されます。

 

年間の時間外労働は200300時間程度となっています。

 

また私の会社の場合、夏と冬の賞与があり業績が可もなく不可もなくな場合、4.3ヶ月の賞与がもらえることになっています。

 

ここで一旦年間収入の計算を行ってみると

206,000円×12カ月 + 1590円×200時間

+ 206,000円×4.3カ月3,675,800

となります。

ちなみに初任給に対する手取りはざっくり0.8掛けで計算できるのでみなさんも企業研究の際、参考にして計算してみてください。将来設計する際に、具体的に考えられるようになります。

 

さて、ここでようやく昇給額について加味していく事になります。

まずはじめに、大企業では高卒・大卒で昇給額に差がある場合がありますが、中小企業では差がつかない事が多いです。

 

私の会社の場合、昇給がある年度は大体2,0003,000となるそうです。まあ一般的な中小企業の昇給額ですね。

東証一部上場しているような 大企業の場合、昇給額はもっと大きいそうですね。大体4000円~となる場合が多いそうです。

 

話を戻します。

昇給額などを加味すると基本給などの計算に変化があり

時給208,000 / 20.25() / 8(時間)1284

時間外労働の時給は 1284円×1.251605

となります。

 

これを踏まえて年間収入を計算してみると…

208,000円×12カ月 + 1604円×200時間 +208,000円×4.3カ月3,711,200

となり、一年間で36,000円程度の収入upとなります。

 

昇給額の影響(長期目線)

勤務年数が長くなるにつれ、昇給額が大きくなる会社が多いのですが仮に毎年2,000円昇給し、60歳まで働く場合大卒のだと、38年間勤務する事になるため

 

  • 2,000円×38年間=76,000円 の基本給up
  • 時給は(206,000+76,000) / 20.25() / 8(時間)1741
  • 時間外労働の時給は 1741円×1.252176

282,000円×12カ月 + 2176円×200時間 +282,000円×4.3カ月5,031,800

 

つまり、1年目と比べて定年間際は130万の年収アップとなります。

 

私の会社の場合、58歳になると給料4割カットという制度があるため、そこまで年収あがらないのですが(笑)

入ってからこのような制度があるのを知ったため、みなさんは是非面接の段階で聞いてみてください。

 

昇給額の違いによる影響

さて、さきほどまでは昇給額2,000円でシミュレーションを行いましたが、ここで一旦3,000円の昇給だとすると、毎年の年収増加額と最終年収はどうなるか、考えてみてください。

 

答えはそのまま、毎年の年収増加額と最終年収も1.5倍となります。

 

つまり毎年の年収増加額と、最終年収はそれぞれ

36,000円1.554,000

5,031,800円*1.5=7,547,700

となります。

 

差額は年:18,000円 最終年収:2,515,900円UP

昇給額の差はたったの1000円で、額で言うとたいした事が無いかもしれませんが倍率で言うと1.5倍と大きく違うため、ここまで差がつきまいた。

 

ここまで書いたことで昇給額の大切さがみなさんにもよく伝わったかと思います。

 

とはいいましても、毎年昇給することはまずないのでここまで退職直前の年収が上がるかはわかりません。

逆に景気が良いと、これ以上の年収アップの可能性も有りますけれどね。

 

しかし、会社内での世代交代による出世が私たちの世代でたくさんあると考えられるため、役職手当による年収upを加味すると、上記年収は割と現実的な数値でしょう。

 

オマケ(お役立ち)情報

ここまで読んでくださったあなた限定で、就活に関しては直接関係ありませんが、お役に立てる事をお教えしたいと思います。

 

就活は交通費や宿泊費など、なにかとお金は必要になってきますよね。

 

かくいうわたしも、当時資金面で非常に苦労した記憶があります。

 

そこで、私と同じような状況の就活生を支援するため、【即日誰でも無料で10万円を稼ぐ方法】をお教えしようと思いました。

 

興味のある方は以下の記事をご覧ください。

 

紹介している手法ですが、行政機関公認の企業による報酬を利用するため、合法な手法での稼ぎ方となりますのでご安心ください。

 

 

コチラで入手した資金を有効活用し、就活に役立てていただければ幸いです。

 

まとめ

  • 昇給額は賞与・ 時給単価に大きく関係があるので、企業研究でしっかり調べよう
  • 昇給額によっては、後々年収に大きな差がつく

いかがだったでしょうか?

就活であまり重要視される事の無い昇給額ですが、無事に調べる事の大切さをお伝えできていれば幸いです。

 

私が就活・企業研究をするうえで大切だと思うことを、以下の記事にまとめました。

 

他にも大事だと思うことがありますが、実際に就職してから特に最低限知っておいた方がいい、と思ったことを選びました。

 

これらの記事が有用だと感じたら、是非他の記事もご覧になってみてください。

 

     

     

    こちらの記事では優良企業をまとめたサイトの紹介と、私のしっている優良企業の一部の紹介を行っています。

     

     

     

    以下の記事は他の公務員はどうなっているのか、こちらも友人たちに実際に聞いた話を元に作成した記事です。

    興味のある職種がありましたら、ご覧になって見てください。

     

     

     

    それでは記事はこれにて。みなさんのよい就活ライフをお祈りしています。

    あでゅー!

     

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