トレードを行う上で、適切なエントリーポイントを見つけることは、トレーダにとって必須のスキルですよね。

 

しかしインターネットで検索してみても、大雑把なポイントしか解説しておらず、ピンポイントの解説はされていない記事が大半ですよね。

 

そこで本記事では、実際に私がエントリーを行う際に用いている方法を、過去のチャートを用いてできるだけ詳細に解説を行っていきたいと思います。

 

また再現性もある手法となっているため、是非理解していただき利用してみてほしいと思います。

 

目次は以下のようになっています。

 

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はじめに

まず初めに本記事内では主にラインを用いてエントリーポイントを見つけますが、

  • ボリンジャーバンドの平均値にタッチする
  • MACD・RSIなどのオシレータ

 

などといった他の根拠があれば、より勝ちやすいトレードとなります。

 

ただし、トレードに慣れていないうちは多くの情報をうまく整理できず混乱してしまうため、ライントレードのみに集中した方が勝率が上がります。

 

そのため、トレード上級者以外は本記事で解説していることをしっかりと遵守し、トレードルールに則さない部分では絶対にエントリーしないようにしましょう。

 

FXにおいて絶対に勝てるトレード法は存在しませんが

勝ちやすいトレード法というのは確かに存在します

 

しかし、そのトレードルールを守らなければ、勝てるものも勝てなくなるのは当然です。

 

またトレードルールに則さない相場では、エントリーを見送るということも、トレーダーにとっては非常に重要な要素となります。

 

トレーダーにとって一番重要なことは、まず第一に資金ショートを起こさず生き残ることだからです。

 

そうして学習を行っていき、最終的に勝てるトレーダーになっていればいいのです。

 

わたしはあなたに負けてほしくてこの記事を書いているわけでは決してありません

 

むしろ、私のように悪辣な講習会や教材に騙されないよう、本記事を通じて無料で勝ちやすいトレード法を学んでほしい、そう思って記事を書く殴りました。

 

そのため、本記事によってあなたが勝てるようになってくれれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

また書きなぐった記事であるため、後々加筆修正を行う可能性が高く、見るたびに内容が若干変更されている可能性がありますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。

 

前置きが長くなりましたが、いよいよ本題のエントリーポイントの解説に移りたいと思います。

 

順張りのエントリーポイント

本解説では GBPUSD 19/4/12 時点での実際の4時間足のチャートを用いて解説いたします。

 

まずチャート上のラインの引き方ですが、第一に綺麗にラインを引けることを意識します。

 

綺麗なラインというのは、実際に本記事内で使用している画像を見ていただければよくわかるかと思います。

 

 

画像内における肝心のラインの引き方についてですが、

  • 私が唯一購入してよかったと思う商材による、自動で引かれる抵抗値やPIVOTなどの水平ライン
  • 最高値・安値のひげを結んだ斜めのトレンドライン

を用いています。

 

あなたが実際にトレードを行う際は、本記事の画像をもとにラインを引き、トレードを行ってほしいと思います。

 

 

それではまず、以下に示す4時間足のチャートをご覧になってください。

 

 

上記画像を見てもらえばわかるよに、4時間足のチャートではきれいに最高値のヒゲで、トレンドラインを引けることがわかりますよね。

 

少々わかりにくい線となって申し訳ありませんが、ここでいうトレンドラインは、細く斜めに引かれている赤い線の事を指しています。

 

今回は上記画像において、黄色丸で囲んだ部分を利用し、実際のエントリーに用いる条件を説明したいと思います。

 

そして以下の画像は、上記画像において黄色丸で囲んだチャート部分の15分足となっています。

 

 

これだけでは解説を行えないため、こちらの画像に以下の様なトレンドラインを引いてみます。

 

 

引いたトレンドラインは、青く細い斜めのラインとなっています。

 

そして私がおすすめするエントリーポイントは、上記画像でいう黄色丸で囲まれた部分となります。

 

さて、ではこの黄色部分のエントリーポイント、実際のリアルタイムトレードで判断するには、一体どうすればいいのかという話ですが、以下の条件を満たしたタイミングがエントリーポイントとなります。

 

まず前提条件として私の用いているトレード法では、トレンドラインは以下の条件を満たすことが多いです。

  • 3本引ける場合が多く、それにより3段階の角度がある
  • 上段に行くほど水平ラインからの角度が急になるが、各線間の角度がほぼ等しくなっている
  • 2本目と3本目のトレンドラインの始点は、前のトレンドライン上にある

 

そうしてひかれたトレンドラインを用い、以下の条件を満たした場合にエントリーを行います。

  • 3段階目の角度を形成後、抵抗値にぶつかり3本目のトレンドラインが崩壊、もたついたのち下落開始
  • 下落中は高確率で上昇時のサポートライン付近で反転するため、上に戻してから再度もたついたのを確認しエントリー

 

 

もたつくというのはどういうことか、見てもらうのが一番早いため、同時刻の1分足のチャート画像を以下に載せます。

 

 

1分足チャートを見れば、同じ価格帯できっちり抑えられ、その後転落して言っているのが一目瞭然ですね。

 

ここで

黄色丸でエントリーするより、もう一つ上の山でエントリーすればいいじゃないか」

と言われそうですが、実際の相場においてどう動くのかはリアルタイムではわかりません。

 

確かに黄色丸の一つ前の山でも、価格が一定ラインで抑えられているのがわかりますので、リスクを取れる方はエントリーするにはいいタイミングです。

 

しかし私はあくまで、本記事においては出来るだけ負けるリスクがなく、それでいてより大きく利幅の取れるトレードを教えたいと思っているため、黄色丸のような部分でのエントリーを推奨しています。

 

 

さて、ではどの程度もたついた場合、エントリーしてもよいと判断するのか解説すると、正直これには正解というものがありません。

 

そのため、あくまで個人的な目安として聞いて欲しいのですが、私は5~10分程度もたついたのを確認してから、エントリーを行うようにしています。

 

この時間については、実際にトレードに取り入れていくなかで、自分の納得できる時間を調整しながら見つけてほしいと思います。

 

 

ここで前述していたように、各種オシレータなどでのトレンド転換サインなど発見できれば、より根拠のあるトレードとすることができます。

 

実際この画像においては、2本目のトレンドラインがネックラインに転じており、私のトレードルールに加えてトリプルトップが形成されたことから、非常に有利なトレードであることがリアルタイムでもわかりました。

 

実際のトレードでは、本画像のようにトリプルトップ形成されるといったことは珍しいため、あくまであればいいなという程度に考えておきましょう。

 

 

そしてお気づきの方もいるかもしれませんが、今回のように短期トレンド転換直後の順張りを行えるという事は、トレンド転換の頂点をも狙うことができるということになります。

 

加えてもちろんこのトレード法は、下落トレンドから上昇トレンドに転じる際にも応用できます。

 

トレンド転換の頂点を狙うには

トレンド転換を狙うラインの引き方は、2パターンあります。

 

まず初めに先ほどまで解説していたように、4時間足という長期トレンドラインにぶつかり、5分足の短期トレンドラインが崩れたタイミングでのエントリー。

 

ただし、こちらは頂点といいつつも若干落ちた部分であり、ピンポイントで頂点で拾っているわけではありません。

 

 

そこでもう一つの頂点を狙う方法ですが、4時間足のトレンドラインラインに到達していないが、現在のトレンドが反転するタイミングでのエントリーとなります。

 

そして今回は、先ほど述べたたトレードルールが別の期間でも利用できることを証明するため、

  • 通貨ペア→同じ
  • チャート期間→19/4/19時点

と少し条件を変えたチャート画像を用いて、解説を行っていきます。

 

 

まず初めに長期間のトレンドラインを確認するため、1時間足のチャートをみていきましょう。

 

 

今回は、上記画像の黄色丸で囲まれた部分を用いて、解説を行っていきたいと思います。

 

先に述べていたように、4時間足の赤く細いトレンドラインにタッチせず、反転しているのが分かるかと思います。

 

そして以下の画像は、黄色丸内を15分足でみた際のチャートとなります。

 

 

すると上記のような短期トレンドラインが引けることがわかりますね。

 

少々わかりにくいため、トレンド転換する頂点付近の5分足チャートを見てみましょう。

 

 

ここでエントリーする際の条件を、もう一度確認してみましょう。

  • 3段階目の角度を形成後、抵抗値にぶつかり3本目のトレンドラインが崩壊、もたついたのち下落開始
  • 下落中は高確率で上昇時のサポートライン付近で反転するため、上に戻してから再度もたついたのを確認しエントリー

 

すると黄色丸で囲まれた部分が、エントリーに適していることが分かるかと思います。

 

 

そして上の画像からわかるように、上昇トレンドの角度が非常に狭い場合、下落トレンドへの移行時は非常に激しい攻防が行われる、という特徴があります。

 

これによって、なんども最適なエントリーポイント付近まで値段が上昇し、適切なタイミングでのエントリーが可能となります。

 

まとめると頂点を狙ったトレードは

  • 4時間足などの長期トレンドラインにタッチしてない
  • 前述したトレードルールを満たす状況である
  • トレンドラインの角度が狭い(小さい)

といった条件の時に狙っていけるということがわかります。

 

 

注意点として、先に述べたように非常に激しい攻防の結果ヒゲが非常に長くなる場合が多く、それを見越してのエントリーとロストカット位置の設定が必須です。

 

実際に上の画像を見てもらえれば、非常に長い上ヒゲが発生していることが分かるかと思います。

 

ラインの引き方について

前述までの画像により、ある程度トレンドラインの引き方について、コツのようなものが分かった方思います。

 

その一方ラインの引き方というのは、個々人によって引き方が異なってくるため、正解というものが存在せず、解説する必要はないと思っていました。

 

しかし本記事のトレードを実践するにあたって、もう少し2本目・3本目のトレンドラインの引き方について、詳細な説明を行った方が同じようにトレードが行えると考え、新たに節を設けて説明を行いたいと思います。

 

そのため、自分なりのトレンドラインの引き方がある方は、読み飛ばしてくださっても構いません。

 

 

ここでもう一度、トレンドラインの引き方や特徴の条件などをおさらいいたします。

  • 3本引ける場合が多く、それにより3段階の角度がある
  • 上段に行くほど水平ラインからの角度が急になるが、各線間の角度がほぼ等しくなっている
  • 2本目と3本目のトレンドラインの始点は、前のトレンドライン上にある

 

そして解説に使用する画像は、先ほどトレンド転換の頂点に用いたチャートの、上昇トレンドに転じる部分となっています。

 

以上の事を踏まえて、以下の画像をご覧になって見て下さい。

 

 

黄色丸で囲まれた部分が、2本目・3本目のトレンドラインの始点となっているのが、画像よりわかるかと思います。

 

このように、実際にあなたがトレードを行う際には、上記画像の様なトレンドラインを引くように心がけてみて下さい。

 

 

そしてこのようにラインを引くことで、利確ラインを見極めるのにも利用でき、3段階のトレンドライン形成後、価格がもたついているのを確認し利確を行っていただくと、最大限の利益を得ることができます。

 

加えて利確を行ったタイミングは、トレンド転換の頂点付近であることが今までのことから言えるため、反転するポジションをとっていただければ、再度大きく利益を得ることができる場合が多いです。

 

クロス円について注意

日本人はなじみ深いUSDJPYのドルストレートを含む、JPYの絡んだクロス円を好んでトレードを行うことが統計でわかっています。

 

しかし、クロス円の特徴として基軸ペアであるUSDJPYや、クロス先に通貨ペアの値段に引っ張られ、本記事で解説しているようなチャート形成が行われない場合があります。

 

例えばGBPJPYをトレードする際は、USDJPYとGBPUSの価格変動に注目して欲しい、といったことです。

 

そのため、クロス円にて本記事のトレード法を実践する際は、関連する通貨ペアの値動きに十分に注意し、トレンドの方向が同じ場合にエントリーを行うようにして下さい。

 

さいごに

ここまで本記事をご覧になっていただきありがとうございました。

 

本記事を通じてラインを用いたトレードの、具体的なエントリーの感覚を掴んでいただければと思います。

 

また本記事内でも述べておりますが、記事内で解説しているトレード法はあくまで私の用いているトレード法であり、絶対勝てるというわけではございません。

 

そのため、本記事の手法を真似して頂いても全然よいのですが、トレードの結果については自己責任でお願いいたしますね。

 

 

さて、ここまでエントリーポイントについて解説を行ってきましたので、あとはリアルタイムのトレードで試してみましょう。

 

しかし、いきなり自己資金で試すのは怖いかと思いますし、私としてもまずはこのエントリー法に慣れる必要があると思うため推奨は致しません。

 

そこでデモトレードを用いてみるか、あるいは自己資金0で最大53,000円分のトレードができる方法があるため、そちらで試してみることをお勧めします。

 

 

その方法とは、海外の業者を利用するという事です。

 

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特に

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といったとんでもサービスを提供している業者もあり、知らないのは損です。

 

そんな海外業者ですが、私が実際に利用している本当におすすめの業者を、こちらの記事にて国内業者との比較と、海外業者を利用するメリット・デメリットを解説しています。

 

 

 

 

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再度言いますが、トレーダにとっては生き残ることが何よりですので、無茶のないトレードを心がけるようにしてください。

 

もし何か本記事についてや、その他ご質問があればお問い合わせページより、ご連絡くださいますようお願いします。

 

それではこれにて。

あなたがトレードで勝てることを、お祈りしております。

 

 

 

 

 

 

おや、こんな記事下までしっかりとご覧になってくださったのですね。

ここまで読んでくださったという事は、恐らく本記事があなたの役に立てたのだろう、と勝手に思っています(笑)

 

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それでは本当にこれにて失礼いたしますね。

 

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