浪人生は大学になじめないのか、そもそも進学の必要性はあるのか

センター試験を本格的に意識しなければいけない時期になってきましたね。
本記事ではタイトルの通り、浪人生の方について考えてみます。

目次は以下のようになっています。

 

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Q.浪人生は現役生になじめるのか

A.なじめます。

なぜ断言できるのかというと、私の大学時代の同学年に浪人生が5人以上いましたが、変にあぶれる事も無く現役勢と仲がよかったためです。

涼華
実際気にしてる人はいなかったね!

 

ただ、そのうち何名かは浪人生である事を隠していましたね。1人は私の友達でした。
あくまで風邪のうわさで聞いただけなので、本人には確認などしていませんがね。

 

浪人生である事を公言していた方が3名居ましたが、特に気にした風でなかったので、結局のところなじめない云々は本人たちの気のもちようだと思います。
(まぁ友人はなじみすぎて、逆に本当に浪人してるのかと疑うレベルなんですが)

大学進学する意義

これは個人の心情も絡むため、正直難しい議題だと思います。
ただ、私は以下に当てはまる方は、浪人してでも進学する価値はあるかと思います。

どうしても学びたい学問・教授が居る

大学の面接などでも聞かれそうなことですね。あなたが浪人してでも目指したい大学なのか。
他の似たような学部のある大学じゃ駄目なのか、明確な目的・差別化が必要になってくると思います。

実際そういったものに加え、ある程度熱意がないと卒論で留年します。もっとひどいと大学を中退する人も居ます。私の友人だった人も含め、同級生では少なくとも5人前後は中退しています。

 

今現在浪人生活を送って入る方の多くは、親御さん方の金銭面含む支援あってこそ、成り立っている方が多いと思います。
浪人して大学に入学した後で、中退・留年したらあなたは親に顔向けできますか?

中退しようものなら、浪人している間のお金と大学在学中のお金、国公立でも計1000万弱無駄にするということですよ?

 

特にやりたいことも無いのに、見栄を張って実力に見合わない大学に入った人は、かなり高い確立で脱落します。

そういったことを含め、今一度今志望する大学が適切なのか、もう一度考えてみてほしいです。

大手企業に就職したい

ご存知かと思いますが現在上場一部しているような、いわゆる大手企業は基本的に大卒以上しか、採用していない場合が多いです。

 

当サイトの記事を読んでいただければ私は、無理に大企業を狙って就職浪人となる可能性を上げるよりも、堅実に中小企業狙いをおすすめするのがわかるかと思います。

その理由は中小企業に就職した場合大卒と高卒の生涯賃金にそこまで大きな差がない、という理由が有ります。こちらの記事でシミュレートしているので、興味のある方はご一読を。

*生涯で自由に使えるお金もシミュレーションしているため、興味のある方はこちらの記事をどうぞ。

 

つまり将来の観点として、絶対大企業に就職したいを除き浪人してまで大学進学するメリットは無い、と個人的には思います。

人生の夏休みといわれる大学生活を味わいたい

上記で述べたような大学への目的も重要ですが、せっかく苦しい浪人生活続けているのに、楽しみがなければモチベーションが続きませんよね。

実際私は大学在学中は意識してなかったのですが、就職してからはもっと遊んでおけばよかった、と思っているところです。

 

もし旅行が好きで、海外に行ってみたいという人が居たら、将来就活でも明確な強みとして利用できますので、ぜひいってみるのがいいでしょう。

 

私は単純に彼女作りたかった・・・私なりにがんばったんですけどね。理系・工業系の大学志望の方は、女性が少ないですしがんばってください。

今はマッチングアプリで彼女作る人も多いので、ほしい方はインストールだけでもしてみるのがおすすめです。
私が実際に利用している、おすすめアプリの紹介記事はこちらになります。

涼華
マスター頑張って!

 

ただ、上記二つの研究・就活のような大学での明確な目的がなく、ただ学生生活を楽しみたいという人の中で、コミュニケーション能力に自信の無い方はすぐに鍛える事をおすすめします。

というのも、現役合格した人の中に数名友達が出来ず、課題などの助け合いができない・楽しくない、といったことが理由で中退する人が居ました。

 

せっかく浪人生活という苦労を経て入学しても、中退なんてしたら全てが無意味となってしまいます。
それに、研究室配属後や就活の際にも、コミュニケーション能力は必要になりますからね。

もう一度意義を考えてみる

もし仮に上記で挙げたような明確な動機が無い場合、浪人を続けてまで大学進学するメリットは、個人的には無いと思っています。

 

当たり前ですが、大学へ進学するには多大な資金が必要になります。加えて現在みなさんは、浪人して勉強するため様々なお金がかかっているかと思います。

諦めたっていいんです、引き際を見誤らないことはかっこ悪くなんてありませんよ。

 

ですが私としても、大学生活は彼女出来なかったとはいえ、楽しく過ごせたのもまた事実。大学でできた友達は、いまでも一緒にご飯食べに行ったりしています。

 

そんなかけがないのないものも、手に入れる可能性がある大学生活、本記事で述べたような注意点もあることを踏まえて、もう一度よく考えてみてください。

 

それではこの辺で。

あでゅー!

涼華「またねっ!」

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