【祝】男鹿のなまはげ無形文化遺産登録!吉田君もあるし秋田来てる?

正直落ちると思っていました(笑)
いや~、うれしいのでついつい記事書きたくなってしまいましたね!

今回はそんな秋田のなまはげについてちょろっと触れつつ、秋田の将来について少し語ってみたいと思います。

目次は以下のようになっています。

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なまはげとは

wiki先生からの引用です。*参考ページ

なまはげは、男鹿半島周辺で行われてきた年中行事、あるいはその行事において、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指す。

秋田県全体の3%に満たない男鹿半島の、年一回しかない「なまはげ」は今や、秋田県全体の記号として用いられるまでの知名度を持つようになっている。しかし、男鹿半島での伝統は、地元自治体が補助金を出して下支えしなくてはならないほどの衰退傾向を見せている。

実際本当に資金不足な上に、深刻な中の人不足が発生しているんですよね・・・。高校の友人が大学時代、カードゲームのために中の人のアルバイトしていました。

涼華
文化財ってアルバイトできるんだ・・・

 

友人曰く、中は蒸れるし衣装は重いし、その上非常によく動くためとんでもなく疲れるそうです。

現状なまはげの担い手は高齢者しかおらず、どうやって文化を継承していくのか課題でしたが、今回の無形文化遺産登録によって

  • 知名度の向上による担い手の確保
  • 伝統を継承するために資金問題

以上の2つを解決できるようになれば、と思っています。

秋田のヒーロー吉田君

今更ですが吉田君も無事に、日本ハムファイターズに入団がきまりましたね。

改めておめでとう&これからも応援してるよ!

さて、そんな吉田君ですがまさに今日、秋田市庁舎で行われた「秋田ふるさと市民賞」で表彰されました。表彰されるのは既定路線だろうな~とは思っていました。

涼華
マスターも狙ってる賞だもんねっ!

 

そしてやはり秋田という事もあって、観客席には少し高めのお姉さま方が駆け付けたそうです。

ちなみにその表彰式の倍率はなんと9.3倍だったそうで、今年の秋田県の高校倍率の最高値、秋田工業・電気エネルギー1.58倍の6倍ほどでした。

 

秋田に高齢者が多いのか、はたまた若者が少ないのか・・・。どっちもか。

金足農業・環境土木の倍率が県内で2番目に高い倍率となっているそうです。吉田君効果もあるのかな?(笑)

私も後に続き秋田に元気を

さて、そんな秋田に嬉しいことが多い今年ですが、折角知名度向上となる機会があったので、これを逃さずうまく使えかが、人口減少をとめる解決策の一つになるんじゃないかと思います。

 

ただ、私から言わせてもらうと県政の人口減少対策は

  • 消極的過ぎて認知されてないため意味がない
  • 若者狙いだが対応が不十分と感じる

といった問題があると感じますね。

 

具体的にいうと、県内就職を促すため県内企業のみ紹介する「こっちゃけ」という、求人募集サイトがあるんですが利便性が悪すぎる・・・なぜ基本給や各種福利厚生で、絞り込み検索ができないのか。

絞り込み検索できるようになれば、若者がどの程度の給与をもとめているか、などといった目安が履歴などからわかると思うんですがね。

 

また不十分な点というのは、例を挙げると制度はあるがその制度の認知を広めようとしない、といったことですね。

それこそ県内就職考えてる大半の人は上記のこっちゃけしかり、県内就職した場合奨学金返済補助制度(3年間最大60万円)がある、ということ知らないんじゃないですかね?

涼華
ちなみに県外出身者も適用されるよっ♪

 

こういった問題を解決するべく、私はこのブログを成長させ脱サラをし、企業して地域の活性化を図りたいんですけどね。早くブログ認知度上がらないかな(笑)

 

ちなみに企業した際は、絶対若者が喜ぶような会社を設立する予定なので、県外の方も当ブログを応援していただけると嬉しいです!

計画通り進めば応援してよかった、と必ず思ってもらえることでしょう。


余談ですが、私なりの就活条件を書いた記事があります。興味があればぜひご一読を。

私が企業したら社員は、その記事内で述べてる条件で雇用しますね(笑)

最後に

というわけで、秋田の発展を目論むブロガーの今日感じたことでした。サイトが成長したら、秋田県に関することメインで記事を書いていきたいですね。

 

それまでは主に若者向けのカテゴリー記事を書いていく予定です。

それでは本記事はこれにて。

 

あでゅー!

涼華「またねっ!」

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