はじめまして。
または本記事も読んでくださって、ありがとうございます。

こちらの記事では、主に無料で作れるクレジットカードを紹介しましたが、今回は有料のクレジットカードのメリットを挙げつつ、比較をしてみたいと思います。

また元がとれるのか、についても述べていきたいと思います。

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~有料のメリット~

主に以下のようなメリットが挙げられます。

①保険

  1. 国内外の旅行傷害保険が基本的についており保証額も大きい
  2. 保証額は3000~5000万前後が目安

②高ポイント還元

  • 通常のポイントに加え、更に別のポイントが加算されることが多い
  • そのため、年会費の元を比較的とりやすい

③サービスが充実している

  • 空港ラウンジの無料利用など可能
  • 飲食店やホテルでのサービス
  • その他各社に応じたサービスの提供

~おすすめのカード~

①dカード ゴールド

  1. 年会費1万800円
  2. 家族カード1枚無料
  3. ポイント還元率は基本1%
  4. ドコモ基本料とドコモ光料金10%還元
  5. 空港ラウンジの利用可能
  6. 旅行傷害保険は国内5000万円 海外1億円
  7. 携帯保障3年間最大10万円

本記事最おすすめできるカードになってます。

ドコモユーザーなら絶対これ!と言えるほどのカードです。
ただ普段使う店が、dカード対応の場合ドコモユーザー以外でもおすすめできます!

まず10%ポイント還元の注意点なのですが、これは携帯本体の代金は還元に含まれません。

例えば、

基本料1万円+月割本体代金5000円
ー3000円(月々サポート)

という人が居るとすると、ー3000円部分は基本料で計算されるため、実質支払う金額

基本料7000円+月割本体代金5000円=12000円

となりますが、還元されるポイントは

7000×10%+5000×1%=750ポイント

と計算されます。

これだけだと、元が取れないと思うかもしれませんが、以下の特典を考えると元を取るのは簡単です。

このdカードは年間100万円利用で、1万円分のクオカードが貰えます。
また100万円利用時点で、ポイントが1万ポイント還元されていることになります。

携帯料金なども、含めて様々な支払いをしていれば、年間100万円なんて意外といけるものです。

加えて、ローソンでのID決算利用で3%IDキャッシュバックdポイントが溜まる店では基本の1%に加えdカード提示でさらに1%還元されます。

また、携帯の保証ですが携帯購入から3年間は、紛失などの理由で同機種・同カラーをdカード決済購入で、10万円キャッシュバックされます。

これだけでも、保険料が浮くと考えれますのでお得ですよね。

ただし、通常の有料保障と違い修理可能な破損は対象外、であることに注意してください。

②JCB一般カード

  1. 年会費1350円
  2. 初年度年会費無料(条件達成で翌年度以降も無料)
  3. 海外・国内ともに旅行傷害保険最高3,000万円
  4. JCB会員優待サービス

海外で優待特典のあるJCB優待ガイド・JCB空港優待ガイド・海外レンタカーサービスなど、その他にもJCB会員が利用可能なサービスが多いです。

年会費が安い上に、国内外の保証が最大3000万円というのが一番の強みです。

年会費もdカードゴールドよりは安いため、1万円に抵抗感がある方向けと言えます。

②三井住友VISAクラシックカード

  1. 年会費1350円
  2. 初年度年会費無料条件達成で翌年度以降も無料)
  3. 海外旅行傷害保険が最高2,000万円補償
  4. 海外優待特典
VISAといったら三井住友ともいえますねVISAなため国内での使いやすさはもちろんのこと、海外でも非常に頼りになる1枚となっています。

海外優待特典についてですが、海外で人気のあるショップにて割引されたり、国内では免税店で5~10%お得に買い物できるできます。

免税店利用が多い方は、これだけで元が取れるためおすすめしています。

JCB一般カード・三井住友VISAクラシックカードは、ともに初年度年会費無料なため、この2つで迷ってる方はどちらも利用してみるのも一つの手だと思います。

~ポイントまとめ~

  1. 有料カードは無料カードにない強みが多い
  2. 様々なサービス込みで元を取ることは十分可能

いかがだったでしょうか?

もし記事がお役に立ててたら、フォロー・記事のリツイートしてくださるとうれしいです(笑)

それでは。

あでゅー!

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