生涯賃金と人生で自由に使えるお金をシミュレートしました。

 

はじめまして。

または本記事も見てくださり、ありがとうございます。

 

今回は一般的に中小企業に就職した人が手にする生涯賃金(年収)と、実際に人生でどの程度自由なお金があるのかをシミュレーションしてみようと思います。

 

目次は以下のようになっています。

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生涯賃金

条件は以下の通りとします。
  • 初任給は大卒:206000円 高卒170000円
  • 60定年退職とし、高卒42年間・大卒38年間で収入計算
  • 昇給額は毎年2000円
  • ボーナスは年合計4カ月
  • 残業手当は年360時間残業として計算
  • 役職手当は本計算では考慮しない
  • 退職金は大卒:1128.9万円 高卒:1082.9万円

 

計算を行った結果は、以下の画像のようになります。

 

大卒の生涯賃金

大卒生涯年収 役職なし

想定生涯賃金は

約1億8200万円+退職金=1億9300万円

 

高卒の生涯賃金

高卒生涯年収 役職なし

想定生涯賃金は

1億7000万円+退職金=1億8100万円

 


詳しい計算式を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

 

生涯における支出

今回は個人が絶対に払わなければいけない支出のみをカウントします。

 

個々人により違う一戸建てのローン、車のローン、結婚費用、養育費、娯楽費は各々計算してみてください。

 

今回のシミュレーションの条件は、以下のように仮定します。
  1. 食費は外食・飲酒なども加味し月3.5万円
  2. 衣服代は男女平均として月1万
  3. 社宅なしの企業に就職、家賃は6万円
  4. 携帯料金1万円
  5. 光熱費年間平均月2万円
  6. 住民税月1万5千円
  7. 生涯賃金と合わせ60まで計算

以上の合計は15万円

 

よって60歳までの支出累計は

15(万)×12(カ月)×60(年)=1億800万円

 

つまり独身の方の定年まで自由に使えるお金は

大卒:8500万円 高卒:7300万円

 

これに加えて個々人が

  • 一戸建てローン:3000万(地方)~5000万以上(関東圏内)
  • 10年毎に新車購入:1台200~400万 → 800万~1600万
  • 結婚費用:250~400万円
  • 一人当たりの大学までの養育費:2500万~4000万

などの出費があるとします。

 

夫婦の自由に使えるお金は大体1億5千万程となるため、仮に以下のような条件の場合

  • 結婚費用350万円
  • 子供二人で大学進学
  • 都内に一軒家を購入
  • 300万円の車を4回乗り換え

 

350万+3500万×2+5000万+300万×4=1億3550万円

 

つまり自由に使えるお金は1450万円しかないことになります。

 

自由なお金を増やすには

投資をするか、いい企業へ転職するのが一番です。

 

または副業で稼ぐという手段もあります。

 

確証は出来ませんが、20歳前後から60歳まで投資を行った場合以下の記事に示す投資法なら、

1450万円が1億円近くまで増える可能性

があります。

 

読むだけでもためになると思うので是非ご一読を。

 

 

副業においてもっともおすすめなのはFXです。

 

初めての方でもスムーズに始めれるよう、以下の記事にて詳細な解説を行っています。

 

ポイントまとめ

  1. 独身だと7000~8000万円自由にお金を使える
  2. 結婚すると非常にお金がかかる
  3. 自由なお金を増やすために若いうちから投資を!

 

本記事はいかがだったでしょうか?

 

本記事を通じて、将来設計の大切さをお伝えできていれば幸いです。

 

それでは本記事はこれにて。

あでゅー!

 

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